Salomon XT-ICONS
XT-ICONS XT-ICONS XT-ICONS
XT-ICONS XT-ICONS XT-ICONS

XT-ICONS

山からストリートへ。
サロモンの歴史とDNAを受け継ぎ、時代を超えて愛されてきたXTシリーズ。

誰もが一目でそれと分かる、
時代や文化を象徴する存在――ICON。

XT-ICONSは、そんなXTのアイコニックなプロダクトを現代の都市へと再定義するコレクションです。

XT-ICONS
COLLECTION

XT-ICONS COLLECTION

今の自分になるまでに。
4人のICONSが語る、それぞれのストーリー。

SCROLL
AOTO

AOTO

Artist / Rapper

東京を拠点に活動するラッパー。
2021年頃より本格的に音楽活動を開始し、自然体でありながら存在感のある独特な声と等身大のリリックで注目を集めている。

XT-4 OG

XT-4 OG

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XT-4 OG
ー 今の仕事に就いたきっかけ

音楽を始めたきっかけは、自分を救ってくれる曲が見つからなくなったことでした。
「それなら自分で作ってみよう」と思ったのが、すべての始まりです。

ー 今の仕事のやりがい、
そして今の自分を確立するために
大変だったことや葛藤

今の仕事でやりがいを感じるのは、自分に少しずつ自信がついていく瞬間です。
「ここは失敗できない」という場面でも、いつも通りの自分でいられた時は、「ちゃんとできた」という手応えがあります。もちろん、うまくいかない時は落ち込むこともありますが、その感覚をまた味わいたくて、挑戦を続けています。

今でも自問自答することは多いです。
初めて経験することばかりですし、東京にはたくさんの情報があって、自分がどうあるべきかを考えることも少なくありません。
でも、その葛藤も歌詞にできるので、自分にとってはすべて意味のある経験になっています。

これからも、行けるところまで挑戦していきたいです。
いつかスタジアムで一人でライブをすることも夢の一つ。そのために、たくさん遊んで、たくさん曲を作って、目の前のことを楽しみながら進んでいきたいと思っています。

Yuichiro Wakamatsu

Yuichiro
Wakamatsu

Tangerine farmer

1993年生まれ。愛媛県宇和島市にて柑橘農家の家系に産まれ26歳の時に家の農園を継ぐ。
『Tangerine』をブランドネームとして掲げ、蜜柑ジュースや柑橘にまつわるグッズを作成。各地方都市でポップアップをしながら農業、柑橘の魅力を伝えている。

XT-
PATHWAY 2

XT-PATHWAY 2

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XT-PATHWAY 2
ー 今の仕事に就いたきっかけ

大学では観光について学んでいました。環境や地域のことを知る中で、改めて家業だった農業の価値や、人が生きていく上で食の大切さを実感したんです。
祖父母が続けてきた農業は、「無理に継がなくてもいい」と言われていましたが、このまま終わらせてしまうのは違うと思いました。大切な畑や想いを絶やさないために、自分にできることを考えたことが、農業の道に進むきっかけです。

ー 今の仕事のやりがい、
そして今の自分を確立するために
大変だったことや葛藤

今の仕事の一番のやりがいは、自分たちが愛媛で育てた柑橘を、
お客様へ直接届けられることです。
二拠点で農業を続けるのは決して簡単ではありませんが、「美味しかった」という声を直接聞けることは、生産者として何よりの喜びであり、日々の農作業の大きな励みになっています。

これからも家族と一緒に成長しながら、今自分にできることを一つひとつ積み重ねていきたいと思っています。
そして、タンジェリンとして家族みんなで育てた美味しい柑橘を、これからもたくさんの人に届けていきたいです。

Shen Tanaka

Shen
Tanaka

Actor / Model / illustrator

鹿児島県出身。英語、中国語、日本語を操るトリリンガル。モデルや女優として活動しながら、「田中のおしゃべり日記」と題したInstagramが人気で、ユニセックスファッションに定評がある。2022年「SHENTASTIC Creative Studio」を設立し、アートワークやプロモーション動画を手掛ける。

作品「エクセルシオール カフェ ダイバーシティ東京店」「Spick & Span」他
J-WAVE毎週土曜16時~「KDDI LINK SCAPE」ナビゲーター。
映画「父と僕の終わらない歌」「パリピ孔明THE MOVIE」(2025)他

XT-
WHISPER

XT-WHISPER

COMING SOON
XT-WHISPER
ー 今の仕事に就いたきっかけ

モデルを始めたきっかけは、知人からの紹介でした。
ちょうどInstagramが流行り始めた頃で、「自分らしさを出したい」と思い、もともと好きだったイラストも一緒に発信するようになったんです。
その組み合わせを面白いと思ってくださる企業さんが増え、一緒に企画をする機会も少しずつ増えていきました。気づけば、モデルとイラストレーターという、自分らしいスタイルができていました。

ー 今の仕事のやりがい、
そして今の自分を確立するために
大変だったことや葛藤

私は、いろいろな肩書きがあることを自分の強みだと思っています。
それぞれに調子のいい時もあれば、思うようにいかない時もありますが、お互いに支え合いながら「田中シェン」という一人の人間を形づくってくれていると感じています。

以前は、中途半端なんじゃないかと悩んだこともありました。
でも今は、そのすべてが今の自分に欠かせない大切な要素だったと思えます。そう考えられるようになってからは、肩の力を抜いて、自分らしく仕事を楽しめるようになりました。

Cocomo
Murase

Athlete / Pro Snowboarder

岐阜県出身のプロスノーボーダー(TOKIOインカラミ所属)。
2022年北京五輪のビッグエアで銅メダルを獲得し、冬季五輪の日本女子最年少メダリスト記録を樹立。
2026年ミラノ・コルティナ五輪では同種目で悲願の金メダルを獲得し、世界のトップを走り続けている。

XT-6
ー 今の仕事のやりがい、
そして今の自分を確立するために
大変だったことや葛藤

スノーボードを始めたきっかけは、両親の影響です。
小さい頃から雪山が身近な存在で、自然とスノーボードに親しむようになりました。

スノーボードの魅力は、技が決まった瞬間の達成感はもちろん、大会で勝った時も負けた時も、そのすべてが自分の成長につながることです。友達と一緒に滑る時間や、自然の中で思いきり楽しめることも、この競技ならではのやりがいだと感じています。

これからは、憧れられるプロスノーボーダーとして、自分にしか出せないスタイルや個性をもっと表現していきたいです。そして、「スノーボードといえば村瀬ここも」と言ってもらえるような、スター性のある選手を目指して挑戦を続けていきたいと思っています。

XT-ICONS
COLLECTION

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