Salomon Athlete Camp

サロモン選手による、サロモンファンのためのイベントを高尾で開催します

<参加予定選手>
菅谷選手、丹羽選手、吉田香織選手、牧野選手、浦野選手、浦谷選手、岩井選手、上正原選手、板垣選手、吉野選手、高村選手

選手紹介はこちら

【イベント概要】

日時:2023/11/25(土) 7:30~18:00
場所:Mt.TAKAO BASE CAMP & TMH.
参加は無料!
トレイルランイベントは参加申し込みが必要です。
※応募者多数の場合、抽選となります。

<タイムスケジュール>
7:30~15:00 / トレイルランイベント
※11:00 / 高尾BCでフードメニューの提供スタート
16:00~18:00 / 高尾BCにて選手との交流会
18:00 / イベント終了

11時からのフードメニューのご利用、16時からの交流会はどなたでもご参加いただけます!

※お申し込み前に下記のイベント内容、諸注意をご確認ください

【イベント内容】

トレイルランイベント参加の方は、終了後の交流会で1ドリンク+軽食のサービス付き!

サロモン選手によるトレイルランイベント

  • 通し上級25km/1,600mD+(丹羽選手、牧野選手、板垣選手、岩井選手) *7:30TMH.集合&8:00スタート~15:00までに帰着
  • 午前中級18km/1,000mD+(浦谷選手、上正原選手、吉野選手、高村選手) *7:30高尾BC集合&8:00スタート~12:00までに帰着
  • 午前初級8km/500mD+(菅谷選手、吉田香織選手) *8:30高尾BC集合&9:00スタート~12:00までに帰着
  • 午後初級7km/350mD+(菅谷選手、吉田香織選手、浦野選手) *12:00高尾BC集合&12:30スタート~15:00までに帰着
  • 午後初級5km/350mD+(浦谷選手、上正原選手、吉野選手、高村選手) *12:30高尾BC集合&13:00スタート~15:00帰着

申し込み締め切り:11/20(月) 23:59

※イベント参加の諸注意※
・各回の定員は20名となります。
・申し込み多数の場合、参加は抽選とさせていただきます。
・通し上級25km、午前中級18kmのイベントは帰着の時間もあるため、ある程度のペースで進みます。申し込みされる方は、トレイルの経験があり、フルマラソン4時間半以内程度の走力を有していることを条件とさせていただきます。
・通し上級25km、午前中級18kmのイベントは、スタート前にTMH.のテラスで記念撮影を行います。ご協力よろしくお願いいたします。
・イベント中の事故、負傷については自己責任となります。必要に応じて各自で保険にご加入ください。

※高尾ベース&TMH.利用について※
・各施設の利用は無料となりますが、イベント当日は混雑が予想されます。トレイルランイベントに参加される方は、予め走れる格好でお越しいただくことを強くおすすめします。ご協力・ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

<高尾ベース>
・走るのに不要な荷物は預け可能です。スタート前後でシャワー室を利用可能ですが、混雑が予想されますので予めの準備や、極楽湯のご利用もご検討ください。
・当日はSalomonのレンタルアイテムも使用可能です。数に限りがありますので、必ずご自身のアイテムもお持ちください。
※トレランイベントの参加者にはリストバンドを配布しますので、そちらをもって使用の確認をさせていただきます。
・レンタルシューズを使用された方は、施設横でシューズを洗浄してから返却をお願いいたします。

<TMH.>
・走るのに不要な荷物は預け可能です。着替えをできるスペースはないので、予め走れる格好でお越しください。終了後は、高尾BC、極楽湯などをご利用ください。

TMH.でノベルティ&マイルをゲット!

Step1
Salomon Japanのインスタグラムアカウントをフォロー
Step2
SALOMON TOKYO TAKAO CONCEPTを入れて写真を撮影(自身が写っていなくてもOK)
Step3
指定のハッシュタグをつけて撮影した写真をポスト
#サロモン高尾
Step4
ノベルティゲット!
さらに!上記のStepを全てこなすと
サロモン公式アプリでマイルをプレゼント!
※マイル付与には会員登録が必要です

※8時頃開始、16時頃終了予定となっております。

イベントの様子をポストすると…
サロモンアイテムが抽選で3名様に当たる!

Step1
Salomon Japanのインスタグラムアカウントをフォロー
Step2
イベント当日の写真に指定のハッシュタグをつけてポスト
#サロモンアスリートキャンプ2023
※イベント中はカメラマンが撮影に入ります。後日写真を共有しますので、そちらから写真を選んでいただくか、ご自身で撮影した写真をポストしてください。

※ポストの〆切は12/25(月)となります。

イベント限定!
Salomonロゴ入りハンバーガーを販売

アスリートキャンプイベントの開催を記念して、
Mt.TAKAO BASE CAMPにて
特別なフードメニューを販売します。
※フードメニューの販売は午前11時からとなります

参加アスリート紹介

菅谷和己

学生時代陸上部に在籍(中・長距離)卒業後は駅伝・マラソン選手として実業団に在籍。選手として傍ら現在、私立東京学館高校陸上競技部中・長距離外部コーチを行い箱根駅伝出場経験のある大学駅伝部へ選手の排出も行っている。


SALOMONストア東京渋谷店アドバイザリースタッフ及びSALOMON RUNNINGアンバサダーとして関東、関西、九州を中心にランニング&トレイルセミナーの活動を行っている。

丹羽薫

もともとバックカントリースキーやハイキングが好きだったが、トレイルランニングを始めるまでは、走ることとは無縁の生活を送っていた。2011年に友人に誘われてトレイルランニングを始めてから、愛犬と一緒に山を走る楽しみにはまり、それ以来国内外の多くの大会に参戦しながら、いつも表彰台を狙っている。

特に100マイルレースと呼ばれる160km~170kmのレースを得意とするが、最近はそれ以上の超長距離レースにも挑んでいる。走れるコースよりも、山岳系のタフなコースが好きで、そういうレースを求めて世界中のレースに挑戦している。

【直近の主な戦歴】

2023年 Swiss Peaks 360km スイス【3位】

2023年 Ut4M 175km フランス【準優勝】

2023年 Ultra Trail Snowdonia by UTMB 169km ウェールズ【4位】

2023年 Alpine Challenge 157km オーストラリア【優勝】

吉田香織

埼玉県立川越女子高校卒業後、積水化学・資生堂に実業団選手として7年間所属し、日本代表選手として国際大会を経験する等、駅伝、トラックを中心に活躍。25歳実業団引退記念と決めて出場した北海道マラソンで初マラソン初優勝を飾る。その後市民ランナーの世界観のなかでプロランナーとして走り続ける。


現在は、TEAM R×L所属・SALOMONフットウェアアンバサダー、関西大学経済政治研究所非常勤講師として、競技を続けながら、スポーツツーリズムの研究やイベントやランニング教室開催、後進の育成に務める。


各地でゲストランナーとしてマラソン大会を盛り上げたり、JFAこころのプロジェクト等を通じて子供達へ夢を持つことの素晴らしさを伝えたりと、幅広く活動。
一人でも多くの方にランニングの楽しさを伝えたいと多岐に渡りマラソン普及活動につとめる他、生涯現役を目指し、ステージを移しながら現役選手として走り続ける。
愛称は「かおりん」 皆さん是非声をかけてください。

牧野公則

2014年からトレイルランニングのレースに参戦を開始。
ロングやウルトラレースを主戦場としている。

高校、大学と山梨学院で陸上競技部に所属し、現在は山梨県大月市消防署で救急救命士として救急活動、山岳救助や沢救助を行う特殊事案対応特別救助隊の隊長も兼任している。

浦野裕之

幼少よりクロスカントリースキーに打ち込み、トレーニングで山を走ることもしばしば。2004年にスキーアーチェリーを始め、世界大会出場2シーズン目に銀メダル、3シーズン目に金メダルを獲得。

その後、本格的にトレイルランニングに取り組むようになり、国内トレイルランニングの黎明期に多数の大会で入賞。現在は信越エリアの大会を中心に出場し、トレイルランニングの魅力を広く伝えようとしている。また、冬場はクロスカントリースキーで国体に挑戦し続けている。

浦谷美浦

ラビットフットRC ヨガ/エアロビクス/パーソナルトレーナー

スポーツアロマスペシャリスト

フリーランスで人の身体を鍛える、癒す仕事をしています。

【直近の主な戦歴】

球磨川リバイバルトレイル2022入賞

LAKE BIWA2022入賞

ウルトラトレイルマウントフジ2023 19位

VOLCANO72完走

岩井竜太

小学生から高校卒業までサッカーに明け暮れ、高校卒業後は柔道整復師として接骨院で働きはじめました。その時にトレイルランニングという競技に出会いました。30km〜70kmほどのミドルレースを中心に大会に出場していましたが、去年から100kmを越えるロングレースにチャレンジをしています。

山を走ることは人生そのもので、目標に向かってチャレンジすることは生活をより豊かにしてくれます。また運営をしているトレイルランニングコミュニティ《竜太練》では、チャレンジすることの素晴らしさを発信しています。

【直近の主な戦績】

新城トレイルレースダブル64km 準優勝

トレニックワールド彩の国100km 優勝

GTNS(Golden Trail National Series)年間ランキング4位

日本山岳耐久レース 長谷川恒男CUP 総合6位入賞

高村貴子

石川県出身、1993年生まれ。 医師を目指して旭川医科大学へ進学。スキー部に所属しオフトレーニングで富良野トレイルランに初めて出場し、トレイルランニングの爽快感と達成感に魅了され、以後国内のトレイルレースに出場するようになる。 

 【直近の主な戦績】

日本山岳耐久レース 2016〜2018/2022.2023 優勝(5連覇) 

スカイランニング世界選手権(SKY) 201810位 

Mt. Awa Skyrace (Skyrunner World Series) 2019 3位

Skyrunner World Series2019 年間ランキング 12位 

スカイランニング世界選手権(SKY)2022 5位  

上正原真人

スカイランニング現日本代表。

大学卒業後、雄大な後立山連峰に惹かれて長野県白馬村に移住しました。夏山、冬山、縦走登山、山岳スキーなど一年を通して山でトレーニングをしています。中でも麓から山頂までの最速タイムを狙うFKT(Fastest Known Time)が自分にとって一番魅力的なスタイルです(白馬岳最速記録保持)。

職場の白馬インターナショナルスクールでは生徒と登山やランニングを行いつつ、夏休みなどを利用して海外レースにも挑戦しています。また2021年に立ち上げたジュニアトレランチーム Mountain Addictsでは小中高生を中心に次世代の育成にも注力しています。

板垣渚

学生時代陸上経験はなく、大学卒業前にホノルルマラソンに出場し、走る事の充実感・達成感の素晴らしさに出会う。30歳を過ぎてトレイルランニングという競技を知り、山の様々な地形を駆け抜ける魅力にどっぷりと浸かる。

現在は国内のロングレースを中心に結果を残している。2023年にトレイルランニングを始めた時からの憧れだったUTMBに念願叶って出場するものの、海外100mileレースの厳しさを知り、レースで初めてリタイヤしてしまう。今後の目標は海外の厳しい環境下のロングレースでも、結果を残す事である。

【直近の主な戦績】

2023 比叡山ITR50マイル準優勝

2023 TAMBA100優勝

2023 UTMB DNF

2023 LAKEBIWA100準優勝

吉野大和

学生時代は陸上部(長距離)に所属。高校卒業と同時に競技から離れるが、5年前にトレイルランニングに出会い競技を再開する。

2022年に日本山岳耐久レース、通称ハセツネカップに初出場ながら優勝。2022年、2023年にはTrail and Mountainrunning世界選手権に日本代表として出場する。現在は群馬県を拠点にイベントやセミナーを行っており、今年は自身がプロデュースした大会も開催される。

【直近の主な戦績】

2022年 白馬国際クラシック 優勝

2022年 日本山岳耐久レース 長谷川恒男CUP 優勝

2023年 ハセツネ30K 準優

2022年、2023年Trail &Mountain running日本代表