“CREATIVE DIRECTOR”
JEREMY ELKIN ( ジェレミー・エルキン )
カナダ・モントリオール出身の映像作家/監督/フォトグラファー。音楽やストリートカルチャーのリアルを記録することを軸に活動している。代表作には、1987年から1997年のニューヨークにおけるヒップホップとスケートボードの融合を描いた長編ドキュメンタリー『All the Streets Are Silent』(Hulu、2021年)があり、ダウンタウンのクラブシーンに集った仲間たちが、ブランド(Supreme、Zoo York、Phat Farm)、ラジオ番組(Stretch and Bobbito)、映画(KIDS)を通じて現代のストリートスタイルを形づくっていく過程を、当事者の視点で捉えた作品として高く評価されている。
写真家としては、ジャマイカの音楽シーンを記録した写真集『Upmost for the Highest』(Super Labo、2025年)を発表。また、Stone Islandの大規模キャンペーンも数多く手がけている。さらに、『Lo-Def』(2007年)、『Elephant Direct』(2010年)、『Poisonous Products』(2011年)、『The Brodies』(2013年)といったスケートビデオなど、多岐にわたる作品を制作している。
カルチャーのリアルな熱量を内側から捉え、未来へとアーカイブする存在。
現在は日本・東京を拠点に活動している。




