Gravel Salomon RUNNING
Interview Visual

I am a Barista,
but a Runner.

peko

大阪府出身。ランニング歴は10年。障害物を越えながら走るスパルタンレースや、近年注目を集めるフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」にも挑戦。2023年の名古屋ウィメンズマラソンではじめてフルマラソンを完走。駒沢公園近くのSPORTY COFFEE KOMAZAWAでバリスタとして働き、ラテアートづくりを楽しみながら、仲間と楽しむランニングを日課にしている。

INTERVIEW

ランニングとコーヒーを日常に

駒沢公園近くのSPORTY COFFEE KOMAZAWAでバリスタとして活躍するpekoは、10年前からランニングを始め、今では日々の習慣として仲間と駒沢公園でランニングを楽しんでいる。ランニングの楽しさに気づいてからは、フルマラソンなど様々なチャレンジを楽しんでいる。ラテアートを通して、訪れる人とのコミュニケーションを楽しみ、コーヒーとランニングの二つを日常に取り入れながら、体を動かす喜びと人と関わる楽しさを両立させている。

ランニング後に味わう最高の一杯

コーヒーとの出合いは、味ではなく空間への憧れからだった。コーヒースタンドという存在に惹かれてバリスタの道へ。ラテアートを表現する楽しさを知り、描けるようになるほど仕事への熱も高まっていった。そしてかつて苦手だったコーヒーも大好きな一杯へ。「もともとコーヒーも飲めなかったんですが、コーヒースタンドを知って、かっこいいなと思ったのが始まりでした。そこでラテアートに出合って、描けるようになっていくとお客さんの反応が嬉しくて、もっと上手くなりたいと思うようになりました。ここではラテアートワールドチャンピオンシップでアジア人初のチャンピオンを取った澤田洋史さんが手がける澤田珈琲の豆を使っていて、ラテアートも描きやすく、味も最高に美味しいんですよ」

SPORTY COFFEE KOMAZAWAは、pekoにとって「好き」が交差する場所だ。中高時代に打ち込んだバスケットボールとカフェという二つが自然につながり、日常の拠点になっている。「このお店は"スポーツをライフスタイルに"というコンセプトで、月曜の朝はみんなで集まってランニングをしてからコーヒーを飲みます。朝走って、ここに戻ってきて一杯飲む時間がすごく好きで。ただのカフェではなく、コミュニティや交流が生まれやすい場所だと思っています。バスケをしていたこともあって、体を動かすことがもともと好きなので、カフェで働きながらスポーツにも関われる今の環境は、自分の好きなことがすべてつながっている感覚があります」

会話を楽しみながら走る

駒沢公園やその周辺で仲間と走りながら、日々の気分に合わせて距離やコースを決める。「レースに出ることもありますが、タイムを狙うというより、走る過程を楽しむことが中心です。仲間と走るときは、誰かが楽しめるように意識してます。ラジオのようにお互いに話し続けていたら、気づいたらこんなに走っていた!と達成感も味わえるんです。無理せず楽しんで走ることが続けられる秘訣ですね」

この日は最新モデル「AERO GLIDE 4 GRVL」を履いて駒沢公園をランニング。クッション性と反発性に優れた独自のミッドソール素材「optiFOAM²」を採用。アスファルトからオフロードへと切り替えもスムーズだ。「シューズは街並みにも馴染むデザインのものを選びます。見た目と履き心地、どちらも大切です。ランニングだけでなく、街中でも楽しめる一足です」

走ることで、思考がほどけていく

時には一人で走って頭の整理や気持ちの切り替えも。一人で走るときは静かな時間を楽しみ、夜に公園を駆け抜けることで思考がクリアになる。「頭の中がごちゃごちゃしている時は一人で走ります。走っているうちに自然と整理されていくんです。仲間と走っている時は気持ちの矢印を外へ、一人で走る時は自分の内側に意識を向けています」

トレーニングの前後に味わう一杯は、リフレッシュや気持ちを切り替える役割も果たす。「コーヒーはトレーニング前に飲むと気持ちが高まり、走った後はリフレッシュやリラックスにもつながります。ランニングとコーヒー、この二つが自分の日常にうまく溶け込んでいます」仲間と会話を楽しみながら、自分の気持ちに導かれるように自由に走り抜ける。そして、コーヒーの香りと味わいが、彼女の心と体を穏やかに満たしていく。

She runs with

EVENTS FEATURING
peko

各エリアで開催するグラベルランニングイベント「SALOMON GRAVEL RUNNING SESSION」にGRAVEL PEOPLEが参加

GRAVEL RUNNING
FOR OFF TRACK MINDS

THE CITY IS ALIVE.
CONCRETE VEINS, ELECTRIC RHYTHMS, ENDLESS NOISE.
BUT WITHIN IT, SOMETHING WILDER STIRS...
A PULSE RUNS DEEP. INSTINCTS WAIT TO RUN ROGUE.

WITH EVERY STRIDE, THE SURFACE CRACKS-
STREETLIGHTS TWIST INTO BRANCHES,
SHADOWS STRETCH INTO WINGS.
WORLDS BLEND INTO ONE...

INSTINCT FLOWS,
IMAGINATION'S LET LOOSE.
MOVEMENT FEELS FREE AGAIN.
IT'S NOT THE CITY
BUT IT'S NOT THE OUTDOORS EITHER...