S/LAB GENESIS 2 — ラボのリグに固定されたシューズ

BORN
IN THE LAB
WORN
IN THE WILD
ラボで生まれた革新を荒野に放つ

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S/LAB GENESIS 2

- ウルトラディスタンスを制する -
信頼性の高い先代モデルから培われたフィードバックを活かして革新的な進化を遂げました。アッパーは新しくなったMatryx® Microを採用、再設計されたシャーシ構造とミッドソールに、接地面の広がりで安定度が増したcontaGRIP®アウトソールなど、新たな機能とデザインをそなえたS/LAB GENESIS 2 が過酷なロングディスタンスランニングへの挑戦の足元を支えます。

TECHNOLOGY テクノロジー

  • アッパー

    アッパー

    新しくなったMatryx® Microをアッパー素材に採用。従来素材が備える軽量さ・通気性・耐久性を更なる高次元でアップデートしている。

    履き口にはフィット感に優れたソック型デザインを先代モデルから踏襲。

  • シャーシ

    シャーシ

    当モデルで再設計され搭載している新しいシャーシは先代モデルよりもより高い安定性とサポート性を備える新構造。

    前足部のミッドソール内部にOptiFoam²素材のコアパーツを搭載、クッション性だけでなく着地から次への一歩への推進力を生み出す。

  • アウトソール

    アウトソール

    アウトソールデザインをアップデートして接地面を約23%増加したことで着地時の安定さに繋げ、さらにラグの形状を大きくしたことでより確実に面で捉えて推進力をサポートする。

    トゥのラグパターンをよりシェブロン形状に変更することで約10%のグリップ向上に成功、より粘りのある走行を実現する。

MOVIE

ATHLETE REVIEW アスリートレビュー

吉野よしの 大和やまと

サロモンアスリート

履いた瞬間に感じたのは、前作以上に高まった安定感。アウトソールの形状や接地面積の見直しにより、岩場やテクニカルな路面でもしっかりと地面を捉え、安心して足を運ぶことができるようになった点です。さらに、つま先まで配置されたラグが蹴り出し時のグリップを高め、反発性に優れたミッドソールとの相乗効果で、自然と前へ進むような推進力を実感します。長距離でも足への負担を抑えながら、高い安定性と推進力を発揮し、テクニカルな山岳コースからウルトラディスタンスまで、自信を持って挑戦できる一足です。

吉野 大和

井原いはら 知一ともかず

サロモンアスリート

ジェネシス1の完成度が非常に高かっただけに、モデルチェンジには期待と同時に不安もありました。しかし、何度か履いて走り込むうちに、「これはジェネシス1をさらに進化させたシューズだ」と実感するようになりました。フィット感や走りの良さはそのままに、ソール幅が広がったことで安定感がさらに向上。捻挫癖のある自分でも着地時のグラつきが減り、安心してテクニカルな下りを攻められます。グリップ性能も確実に向上し、滑りやすい路面での信頼感もアップ。すでに約600km走っていますが、マトリックス素材の耐久性も高く、100マイルレースでも安心して使い続けられる、ジェネシス1をさらに完成度の高い一足へと進化させたシューズだと感じています。

井原 知一

S/LAB GENESIS 2

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