
HPS-KODO を選んだあなたへ、特別な一品を。
WASABIコラボ オリジナルソールカバーを抽選で 100 名様にプレゼント。
フラッグシップモデル「HPS-KODO」のリリースにあわせ、
ソールカバーブランド「WASABI」との特別なコラボレーションが実現。
今回、HPS-KODOをご購入いただいたS/PLUS会員の皆さまの中から、
抽選で100名様に限定オリジナルソールカバーをプレゼント。
特別な一品とともに、最高のシーズンをお楽しみください。
-応募期間:10月16日(金)0:00 〜 12月6日(日)11:59 -
日本から世界へと発信されていく
フリーライディングイズム、HPS-KODO
パウダーでの浮力、ターンでの的確性と更にハイスピードでの安定性を
兼ね備えた完璧な1本。この1本には様々な思いが込められている。
最高の雪、ターンやラインを刻む時の胸の高鳴り、
そんな高鳴りがワクワクとなって自身の鼓動へとなっていく。
その鼓動が命のリズムを刻み、若い世代とフリーライディングを
通して繋がっていく。それがHPS –KODO。
RIDER`S IMPRESSION
今回 HPS-KODO の開発に携わった 3 人のライダー、
吉田 啓介・高橋 福樹・藤本 広海たちにそれぞれの思いと
実際にボードに乗ってみたフィーリングをシェアしてもらった。
KEISUKE YOSHIDA
MOTOKI TAKAHASHI
HIROMI FUJIMOTO
- 実際に板を作ってみて感じたことは?
- 同じ形状でもキャンバーの厚さが少し変わるだけですごい乗り味が変わったりするし、なんせテストボードが来る前のワクワク感が半端なかった。年齢と共にスノーボードの楽しみ方も変わってきてて、今のタイミングで板を作る機会を作ってくれたのはすごく良かったかな!(吉田啓介)
- 思っているよりスノーボードの造りって複雑。(高橋 福樹)
- 3 人で物作りは難しいけど、どこに着地点を持っていくべきかがポイントになった。シグネチャーモデルだけどユーザーの事も意識した所が良かったかな。シグネチャーモデルって基本はプロ使用な物が多いから乗りにくいことも多いしね。まずは自分たちの好みもあるけど、評価するのはKODOに乗ってくれるユーザーさんたちだからね。(藤本 広海)
- 各サイズの乗り味、適したコンディションは?
153cm
- レディースのパウダーボードとしてのサイズ展開だったんだけど、春の地形遊びとかにはすごくいいと思う!乗り味はめっちゃ小回りきく印象かな!(吉田啓介)
- イメージとしては女性や、ジュニアに乗って欲しいと思ってるけど、ウェスト幅が充分あるので自分も春先のパークとか細かくクルージングしたい時に最高でした。板がコンパクトになるので木々や藪漕ぎが多くなる残雪シーズンにもオススメ。(高橋 福樹)
- 短いけれど乗り味はmini KODO。女性からフリースタイルユーザーにもハマるサイズ。女性には少し長めに感じると思うけど操作性が良いためフリーライディング用途には良し。中村陽子や松本春奈も使用。メンズはサロモン若手ライダーのフリースタイルフリーライディング用途に合い、若手ライダーの使用率も高い。コンディション的にはゲレンデからサイドカントリーがベター。季節は春が楽しい。パーク、カービング、R 地形などなど、気持ちはアクティブモードになるね。(藤本 広海)
160cm
- 割とオールラウンドに遊べる長さかなって思う!パウダーライディングはもちろん、地形で飛んだりもしやすいし、そういったロケーションの時にはこのサイズをチョイスするかな!(吉田啓介)
- 手放せない。手放したくない。ないと不安。パウダーも圧雪も自信満々で行けます。コンディションに合わせて板も選びたいと思ってますが、ひとまずこれがメインです。(高橋 福樹)
- 1 番万能サイズ。KODO のテストも160 で行い最も基準になるサイズ。BC からゲレンデまでカバーし、厳冬期から春まで雪質等でも幅広く対応。啓介とモトキのフリースタイルができて、フリーライディングが、当たり前に気持ちいいを意識したサイズ。スイッチの事は意識していないけどパウダージャンプも調子いい。制作コンセプトとして取り扱いが良い事で160cm 以上の長めを検討してるユーザーには、板の全長に対して乗り心地は短く長めの板を選びたいユーザーには長め入門ボードとしておすすめ。パウダーコンディションの滑走性能は特に良いが地形遊びにも最適。一本で完結。チームライダーの評判も良く、フリースタイルから山へ活動のフィールドを移しているイクミ(今井 郁海)、ワタル(岡本 航)なども使用していることからKODO マインドはしっかり受け入れられている。作り手として嬉しい限りだ。(藤本 広海)
167cm
- 長さの割に取り回しが効く所が良い。1の力で1曲るイメージ。アルパインなどの斜面が大きい所ですごく発揮するサイズなんだけど、緩斜面ディープパウダーでも長さの理が出て結構出番多めかな!(吉田啓介)
- 安定感の中にもしっかりコントロールできる操作性があります。いつもと滑っている斜面もまた違う景色に変えてくれるボードです。(高橋 福樹)
- 最も長いが操作性が良いことでTHE DAY からゲレンデでのビッグカービングなど、長めの板が好きなユーザーには手頃な乗り味。大きなゲレンデからバックカントリーまでスピードを必要とするロケーションなどにはおすすめ。スピード感と操作性が魅力の167cm。3本ともベストコンディションは違うが滑っているゲレンデやエリアなどで必ず良いサイズが見つかる。特に167 は藤本好みのサイズを取り入れた感じかな。(藤本 広海)
- 今シーズンの動きやKODO を通して自身のスノーボードとの向き合い方を教えてください。
- 新しく、行ったことのない山で滑りたい。見たことない場所でも、なるべく頭の中のイメージと実際の動きが近づくように。ボード作りも、理想の乗り心地を実現できるように。どんどん経験値を上げていきたい。(高橋 福樹)
- 久しぶりにプロダクト撮影に参加したが日々一緒に山に上がる啓介とモトキとスノーボードについて沢山のディスカッションをして物作りに向き合えたことがいい経験になった。(藤本 広海)





